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将来有望な3つのインターネットカフェ市場
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【1】展示会マーケットにおけるインターネットカフェ
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1996年からの潮流として言えることは、あらゆる展示会や大型イベントにおいて新規ホームページを設けることが必須要件となっていくことでしょう。
私たちは展示会マーケットに対し、そうした需要への対応を行なうと同時に、会場での休憩・アメニティスペースや主催団体・参加企業のナビゲーション&情報発信スペースとしての「インターネットカフェ空間の可能性」を提案いたします。
展示期間だけに限らない、長い期間にわたって商談の可能性のある「Business to Businessページ」や、
会場に足を運んでくれた顧客が喜ぶユニークなコンテンツづくりもポイントとして訴求していきます。
左の絵は、イベント等での小規模なスポット展開事例ですが、大規模展示会場における休憩・商談としての空間にインターネットカフェ機能を追加した、下記【3】のイメージに近い施設展開も別途ご提案していきます。
会場のブース設営からホームページコンテンツづくりまで、私たちは日本初の完全パッケージ化されたサービスをお客様にご提供します。
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| 【2】情報プラザとしてのインターネット体験コーナー |
各種メーカー、電鉄・陸運会社、観光・旅行会社、情報・通信会社、流通関係、公共・文化施設(博物館・図書館ほか)、
自治体施設などの待ち合いロビー、展示室、情報コーナーなどにインターネット体験スペースとして提案するものです。
地域情報化への貢献はもちろんのこと、企業のアンテナショップや無料の体験・展示コーナーとして公開するケースが想定されますが、
飲食部門を持たない展開可能性も考えられます。
当然ながら、テーマ性を持ったオリジナルのホームページによる情報発信やニュービジネス開発が重要になりますが、
この部分もフォローしていけるのが我々のサービスの特徴です。 |
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| 【3】一般型インターネットカフェ |
独立型のインターネットカフェに関しては、パソコンショップやプロバイダーが商品のPRや顧客の獲得を目的に
インターネットカフェ空間を併設したケースを除けば、次の2種類が考えられます。
ひとつは既存の飲食施設に端末を導入し、インターネットサービスを付加価値として提供するもの。
2つめはインターネットサービスをメインの売物として集客し、飲食等を二次的なサービスとして提供するものです。
特に前者においては、レジャー&アミューズメント関連の付帯施設としても考えられることから、今多くの注目を浴びています。
私たちは、スタンドアロン形式のインターネットカフェについても、お客様のご要望・条件に応じて採算のとれる経営モデルを研究中です。
最終的には店舗の設計施工、内装を含む空間デザイン、飲食部門のコンサルティング、店舗オリジナルのホームページづくり、
さらには売上向上を支援するインターネット活用の営業システムまで、トータルな店舗開発戦略をご提案させていただきます。
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